鹿屋市の高校生による創作ミュージカル「ヒメとヒコ〜ある王の物語〜」

平成21年8月25日(火)・26日(水)、奄美大島での公演を予定しております。当ブログでは、稽古風景など本番までのメンバーの成長をレポートしていきます(*^^)v

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不連続シリーズ「すばらしき奄美大島公演」その5

熱烈大歓迎だっ!

なんとフェリーを降りて連絡通路を渡りきったところ(画像奥に見えるのがフェリーまでの連絡通路です。中央の人物は青年会議所理事長の喜元さんです)で、奄美大島青年会議所の皆さんの突然の歓迎セレモニーが我々を迎えてくれた。
まったくの予想外である。(朝の5時半ですよ。夜明け前ですよ。)
不意打ちをくらった我々は、いったいなにが進行中なのかよくわからなかったのだが、青年会議所の皆さんの暖かい言葉と首飾り、さーたーあんだーぎー(非常食!)をもらって、力強いサポーターがいることを実感したのだった。
なお、「いもーれヒメとヒコ」のペナントは当日の朝方3時半までかかって奄美大島青年会議所の玉野さん達が作ってくれたものです。

(写真がぶれぶれで本当に申し訳ありません。)
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不連続シリーズ「すばらしき奄美大島公演」その4

奄美についちゃった〜

8月25日午前5時30分、我々は遂に奄美の地に降り立った。
むしむしと湿度が高く、南国にきた雰囲気満点だったが、日の出前であったため、周りの様子が確認できなかった。

画像は我々を運んでくれたフェリー「あけぼの」である。

タラップを歩いていく我々は、この直後、想像を絶する事態に遭遇することになる・・・・。
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不連続シリーズ「すばらしき奄美大島公演」その3

熱く語る舞台スタッフとヒメヒコバンドの面々

フェリー「あけぼの」の船内では、奄美大島公演に向けての真剣な会議が夜を徹して行われた。
演出家松永太郎を囲み、舞台スタッフの舞研メンバー、テイクゼロメンバー、ヒメヒコバンドメンバーらによる熱い議論は延々と続き、寝る暇もないほどだった。
(えっ、写真は持ち寄ったつまみで酒を飲みまくるオヤジ達じゃないかって、いえいえ私にはそんな風には見えませんけどね・・・(ウソ))
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不連続シリーズ「すばらしき奄美大島公演」その2

さらば〜鹿屋よ〜旅立つ船は〜マルエーフェリー「あけぼの」〜

鹿屋を旅立ち1時間30分後、鹿屋グループは鹿児島新港に到着。国分中央高校ダンス部、ヒメヒコバンド、舞台スタッフと合流しました。

そしていよいよマルエーフェリー「あけぼの」に乗り込むのでした。
フェリーでの長旅は初めての人が多く、みんな緊張とワクワク感でにやけ気味でした。
それにしても、みんな荷物でかいね。
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不連続シリーズ「すばらしき奄美大島公演」

いざ奄美大島へ

8月24日14時30分、我々は「リナシティかのや」から奄美大島へ向けて旅立った。
期待と不安が入り交じり複雑な心境であった。

上の写真は鹿児島新港から出港する「フェリーあけぼの」に乗るためにバスで移動中の車内である。
「行くぞー、奄美〜!!」(と言っているのかどうかはわかりません。)
この時は皆さん余裕ですね。

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